2006年01月14日

わかりやすい臨床中医臓腑学

東洋医学の基礎的なことがだいたい分かるようになると、授業では
次の段階である、「弁証」に入ってきました。

この弁証というのがまた難しいんですよね。

問診して、脈をとったり舌をみたり、腹診をしたり・・・

いろいろやってると、主訴がなんだったのか忘れたり、というような
事もありました(笑)

先生がたから「一流の鍼灸師になるためには弁証だ」、となどという
ことを散々言われてましたし、弁証の試験もあったので、なにかいい
本はないか、と探していました。

そのときに出会ったのがこの「わかりやすい臨床中医臓腑学」です。

この本は、同級生の女の子が読んでたのをみて、「わっ!いいなあ、それ!」
とビビッときたので、早速その子に頼んで買ってきてもらいました(笑)

この本の良さは、なんといっても「見やすい、分かりやすい」という事です。

イラストや図をたくさん使ってますし、文章もすごく読みやすくレイアウト
されてます。

一番良かったと思うのは、各臓腑の関連(肝と心、脾と腎など)が分かりやすい
イラストで描かれている事です。

イラストや図というのは頭に残りやすいですからね。

この証の時はこの治則に基づき、この穴を使う、という事もかかれてて、ほんとに
重宝します。

オススメです。

わかりやすい臨床中医臓腑学

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