2006年01月14日

経絡治療のすすめ

鍼灸師を志すなら、やはり経絡治療をやりたい、と思いますよね。

私は脈を診れる鍼灸師になりたかったので、経絡治療の大家といわれる
著者の、ベストセラーであるこの本を迷わず購入しました。

この本には、経絡治療が決して難しいものではない事や、脈をとれるように
なる訓練の仕方、一番大事な、心構え的なものなんかも書かれてます。

実際は、この本を読めばすぐ経絡治療ができるようになる、というものではあり
ませんでした。

これはどんな本でもそうですが、読めばすぐにできるようなことはやっぱり
ないですよね。

読むほうとしては変に期待しすぎる事もあります。

でも、この本のように、読んだあとに、「よし!経絡治療やってみよう!」
という気持ちにさせてくれる本がいい本なのかな、と思います。

そういう人が、この本を何度も読み返して、書かれてる通りにやって、
試行錯誤していくうちに脈を取れるようになってくるのかな、と思ってます。

私はまだそこまで行ってませんが、鍼灸師として、脈は取れるようになりたい
ので、まだまだこの本との付き合いは続きそうです・・・


脈診の試験って言うの、ありました?

うちはなかったです。

授業では結構やりましたが。
経絡治療のすすめ

posted by takeshi at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経絡治療のすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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