いましたし、そのための学校にも通いました。
なので、トリガーポイント療法やストレッチなどにもとても興味があります。
本当はオステオパシーを習いに、東京の学校に行きたかったんですが、家庭の
事情や金銭的事情により、「国家資格である鍼灸師か柔整師ならいい」という事に
なり、「それなら鍼灸師のほうがいい!」という事になりました(笑)
なぜ鍼灸師かというと、より治療っぽい事ができそうだ、と感じたからでした。
(柔整師の方がいたらスミマセン)
そんなことがあるので、私は結構カイロやオステオパシー、整体などの手技系
に興味があります。
トリガーポイント療法は、鍼灸の経穴とどう関連があるのかも気になり、本書
を買いました。
この本にはトリガーポイントの見つけ方、手技(指圧のようなもの)による、
トリガーポイントの解消の仕方、さらに治療効果を上げるためのストレッチ
のやり方などが書かれています。
本書の親切なところは、主要な筋の一つ一つについて、トリガーポイントの
発生しやすい場所や、治療法、ストレッチの仕方が書かれていることです。
解剖学で筋系が苦手な方には一石二鳥ではないでしょうか(笑)
かなりの数の筋肉について書かれてます。
私もこの本を買ったときは1年生だったので、解剖の試験のときにけっこう
役にたちました。
まずトリガーポイントとは何かがよく分かるし、損傷の生体力学についても
詳しく書かれてます。
また、トリガーポイントに対するハリ療法についても書かれてるんですが、
鍼灸師の目からみて、「へ〜!そんなのもあるんだ〜」って感じです。
とにかく、カラーで見やすい!
これが結構重要です(笑)
トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル

