2006年01月22日

まんが黄帝内経

鍼灸師を目指して専門学校に入学してから、予想以上に解剖学、生理学の
ような西洋医学のボリュームが多くてビックリしませんでしたか?

私は入学当時、鍼灸師というのは東洋医学ばかり勉強してればいいんだろう、
くらいに考えてたので、西洋医学の勉強についていくのが大変でした。

でも、だんだん解剖、生理が分かってきて、楽しくなり始めたとき、
「もっと東洋医学をべんきょうしなくちゃ・・・」
という気持ちが強くなりました。

一年、二年生の時ははっきり言って定期試験のための勉強に追われて、
試験に出る範囲を覚えていくのが精一杯です。

そういった中で、
「もっと東洋医学の基礎を理解したいなあ。」
と感じました。

「とりあえず漫画ならさらっと電車の中でも読めるだろう。」

こう考え、まんがで古典を勉強しよう!と、「まんが黄帝内経」を
買いました。

読んでみるとまんがとはいえ、すぐに理解できるものではありませんでした。

それでも活字よりは記憶に定着しやすいのか、この本のおかげで、東洋医学
概論の試験では満点が取れたりしました。
(クラスの平均点も90点以上ありましたが・・・)



3年生になり、卒業も間近になったいま、改めてこの本を読み返してみると、
「結構いい事かいてるなあ」
と感じることがたくさんあります。

何の本でもそうですが、一度読んだだけではその本の本当の良さが
分からないんだろうな、と思います。

昔読んだ本を引っ張り出して改めて読んでみると、自分がどれだけ成長できたのか
を知るいいきっかけになるかもしれませんね。

まんが 黄帝内経―中国古代の養生奇書







posted by takeshi at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが黄帝内経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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